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組合加入のご案内 |
| 環同組合のシステムが皆さまの経営から生活までをバックアップ |
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環同組合は、都道府県知事の認可を受けた法定組合で、地域内の業者であれば誰でも加入ができる、業界を代表する組合です。 |
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組合は、個々では対処できない問題を組織の力で解決し、業界全体のレベルアップを図ることを目的としています。 |
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経営と技術の向上発展のために、クリーニング業を営む方は、是非、組合へ加入されますようお勧めいたします。 |
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経営に関するメリット [組織力で個々にはできない問題を解決します] |
クリーニング業の経営安定の基盤は、(A)安定した市場の確保/(B)クリーニング料金の安定/(C)資金の確保です。
そのため組合では次の対応を行っています。 |
| (A)安定した市場の確保として―― |
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大企業進出への対策 |
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JR各社のクリーニング業界への進出に対しては、各業界で初めて進出に関する協定を結び、組合と協調して、組合員の利益を守る方向で行うことにしています。 |
| (2) |
セブンイレブンの全国3,000店を越える取次店展開計画に対しては、とりあえずこれを阻止しました。
業界の利益のための方向を検討中です。 |
| (B)クリーニング料金の安定として―― |
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組合員の経営安定・向上のための指導 |
原価計算及び計数管理の指導や、経営向上に関する情報提供を行い、クリーニング料金の安定向上の方策に資しています。
(C)資金の確保として――
組合員は低利で長期の貸付制度が利用できます。
組合員は、基準金利より特別低利な振興事業貸付(施設・設備資金及び運転資金)の融資が環衛公庫から受けられます。 |
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技術的なメリット [お店の技術向上に役立ちます] |
| クリーニング技術のトップレベルを結集した研究機関 |
衣料品の多様化、ファッション化が進む今日、消費者に満足していただくためには、常に新しいクリーニング処理技術の研究開発と旺盛な知識の習得が必要不可欠です。
そのため、組合員の技術向上とクレーム防止を推進するための機関――クリーニング綜合研究所が昭和38年に設立され、さまざまな研究活動を通して、組合員の技術指導が行われています。 |
| クリーニング綜合研究所をいつでも利用できます。 |
| 組合員であればいつでも研究所を活用することができます。 |
| (1) |
衣料品の処理方法など困ったときには、技術相談を受けることができます。
電話での相談も受けることができます。電話での相談も可能です。 |
| (2) |
事故原因の究明のために、衣料品の事故品鑑定を申し込むことができます。 |
(3) 各種の技術講習会やセミナーに出席し、最新の技術や知識を学ぶことができます。
(4) 溶剤や洗剤の適正な使用方法の指導を受けることができます。
(5) 会員制のクリーニング技術部会に加入すれば、毎月最新の技術情報が得られます。
(6) その他、研究所で発行する技術書を安く手に入れることができます。

クリーニングアカデミーで専門知識が学べます。
より高度な知識、経営能力及び技術を身につけた業界指導者の養成機関――クリーニングアカデミーを受講し、資質の向上を図ることが
できます。
教育内容は通信講座、短期講座、総合講座から成り、基礎知識から専門知識まで幅広く研修できるようになっています。
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公害対策へのメリット [素早い情報入手と対策で問題を解決します] |
近年クリーニング業の公害問題がクローズアップされています。
特にドライクリーニングの溶剤に関するものが大きな社会問題となり、ドライクリーニング溶剤による地下水汚染問題、ドライスラッジの処理問題、フロン溶剤の大気層破壊に対する溶剤使用規則問題に対し、組合では、組合員に次のような指導や対策を行っています。 |
| (1) |
「溶剤の保守管理マニュアル」を配布 |
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「溶剤の保守管理マニュアル」を配布して、組合員を指導しています。
公害に関する行政の規制や対応についての情報をいち早く組合員に機関紙などでお知らせしています。 |
| (2) |
公害対策に関する対応の研究 |
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クリーニング綜合研究所を中心に、公害防止対策を研究し、この結果に基づき組合員を指導しています。
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| (3) |
公害防止の講習会の開催 |
組合では、行政やクリーニング綜合研究所の専門家を招き、講習会を開いて適切な指導をしています。

(4)ドライスラッジの処理体制の確立
組合では、ドライスラッジの処理について組合員のために産業廃棄物の運搬業者及び中間処理業者と契約し、安く確実に処理できる
ルートを確保しています。これにより、組合員はドライスラッジに伴う行政処分などもなく安心して処理ができます。
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共済・共助・賠償保健のメリット [大変有利な助け合い制度で毎日が安心です] |
| 生命共済 |
| 組合員のための大変有利な共済制度です。 |
| (1) |
加入年今が75才までと、この種の保健では最も長く加入ができます。 |
| (2) |
加入年数などに応じて、特別給付金(確定金額)が支給されます。
他の制度にみられない大変有利な積立制度です。 |
| (3) |
死亡共済金のほか、障害・入院・通院の共済金や長寿祝金などさまざまな給付金が支給されます。 |
| (4) |
経営者のための年金制度、特定退職金制度もあります。 |
| 火災・災害共助 |
| (1) |
火災共助は、火災による営業上の損失を補うために罹災状況に合わせて見舞金を贈り、援助する制度です。
他の保険に比べて極めて有利です。 |
(2)災害共助は、水害や地震などによって組合員の財産に損害を破った場合に災害見舞金を贈る制度です。

賠償基準・賠償保険
(1)消費者とのクリーニング紛争を法律的に解決する唯一の基準が、クリーニング事故賠償基準です。
(2)万一トラブルが起きても、組合員はこの基準を活用して、問題をスムーズに解決することができます。
(3)組合が契約する団体賠償保険に安く加入できます。 |
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情報サービスが得られるメリット [行政情報やアパレル情報などを素早く提供] |
| 組合と連合会を結ぶファクシミリ網などを活用して、組合員に必要な業界情報やPRサービスを提供したり、情報誌などによって業界の動きをお知らせします。 |
| 行政やアパレルなど関連団体からの最新情報の提供 |
| 行政機関の情報を素早くキャッチ! |
| (1) |
国や地方自治体などの行政機関と日頃から連絡をとり、行政からの指導内容や各種情報、統計資料などをいち早く入手し、組合員に提供しています。 |
| アパレル業界から海外まで幅広い情報ネットワーク |
| (2) |
アパレル団体などからの最新衣料動向や取り扱い方法をはじめ、海外のクリーニング情報を素早く組合員に知らせています。 |
| その他、数多くの情報を提供 |
(3)その他、機会・資材メーカーやその関連団体からも各種の情報を豊富にキャッチできます。

機関紙で情報サービス
連合会では、「クリーニングニュース」や「技術情報」などの機関紙を毎月発行していますから、業界の動きや経営・技術に関する新しい情報
をタイムリーに知ることができます。
各地の組合でも機関紙を発行していますので、地域の状況がより詳しくわかります。
その他、組合や連合会が制作する各種のポスターやチラシなど販売促進用の資料が提供され、組合員の売り上げアップに役立っています。
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クリーニングギフト券活用のメリット [クリーニングギフト券で顧客の獲得と売り上げアップ!] |
| いつでもだれにでも喜ばれる贈り物 |
クリーンライフを贈る「クリーニングギフト券」。
いま、クリーニングギフト券が話題を集めています。
昭和61年12月から2年間ですでに50万枚以上を販売し、この種のギフト券としては驚異的な実績を示しています。
贈り物・お返し・催し物の景品にと、多目的な使い方ができ、その活用範囲の広さが新聞でもクローズアップされています。
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| ますます増える利用者とお店の売り上げアップ |
西武デパートや一部のダイエー系スーパーをはじめ各有名企業で取扱いを始めており、将来ますます消費者に浸透していくことは確実です。
組合員になれば、このギフト券を活用し新規の顧客獲得やお店のイメージアップにつながることはもちろん、お客さまに販売することで売り上げアップになるという、アイデア次第で一石が三鳥にも四鳥にもなるというシステムです。 |
| お客さまが安心する全国45,000店のネットワーク |
ギフト券は1枚500円です。
組合員店では1枚470円でこの券を購入し、500円でお客様に販売することができます。
現在取次店まで含めると全国約45,000の組合員店窓口で取り扱われていますから、お客さまにも便利で安心して使っていただけます。

※詳細参照「クリーニングギフト券」 |
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